2005年05月03日

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株式会社GCホールディングス レポート
第 四 章
中 国 の 将 来 像

 殷・周・春秋戦国時代を経て、秦の始皇帝により国家の体をなした統一国家が始めて生まれました。以来この国(いや、地域)は、分裂期と統一期を繰り返しながら歴史を刻んで来たのです。長い時は、500年もの間分裂期が続きました。
 今は中国本土と台湾に分かれていますが、これは我々がこの時代に生きていて、このまま中国本土は不変だという錯覚があります。
 そもそも、一国で12億の人口をまとめ上げるのには、到底無理があります。恐らく国としてまとめられるのは一国3億人が上限だろうと思っています。ですから中国は、――単純計算になってしまいますが――将来、一国3億人の国が4つ出来る事になるでしょう。もしくは、4つの完全な自治区です。
第 一 項
中 国 の G D P

 中国は、スペインによってもたらされた甘藷(さつまいも)のおかげで爆発的に人口を増やしました。さつまいもは、当時スペインの植民地であった東南アジアから、九州の薩摩(現在の鹿児島県)を通じて日本にも入って来ました。
 ところで、みなさん! 150年位前、世界最大のGDPを誇っていた国は何処だと思いますか? アメリカ? イギリス? ドイツ? フランス?・・・と、まあ考えたりしますが、何と清朝中国だったのです。
 ですから、列強は中国との取引に力を注いだのです。特にイギリスは、中国に集まった銀を回収する為にアヘン戦争を起こしました。


第 二 項
中 国 の 分 裂

 中国の分裂は、第三者から見ると『残念だ』とか、『可哀想だ』とか思うかも知れませんが、当事者から見ると、そうとは一概に言い切れません。
 統一期から分裂期に入った後漢滅亡後の三国時代(魏・呉・蜀)に、『この国は、三つに分裂した方が合理的で、理に叶っている。』と述べた著名人もいました。
 宋は、北方民族に攻められ南遷しましたが、これより始まる南宋は、フビライに滅ぼされるまで、文化・芸術からも見られるように、かなり繁栄したのです。
 つまり、『領土を広げれば良いのだ!』という考えは、いつか破綻するのです。イギリスは、列強の中でも最多の植民地を有していましたが、逆にその維持が重荷になって来ました。最近はソ連の崩壊です。ソ連にとって中央アジアは、あまりにも重荷だったのです。

株式会社GCホールディングス レポートNo.4 第 四 章より


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